• Twitter
  • Instagram
  • LINE

大学入試各種情報

大学入試各種情報

大学・学部比較

関関同立比較

文系

選択科目

全学日程【文学部】

〇→選択可能
×→選択不可能

大学 日B 世B 数学  地B 政経
関西
関西学院 ×
同志社 ×
立命館

※略記について
日B:日本史B
世B:世界史B
地B:地理B
政経:政治・経済

関西学院大学は、基本的には政治・経済での受験はできません。
また、同志社大学は、基本的には地理Bでの受験はできません。
受験生の方は併願校検討の際に、また、学校での履修科目選択を終えていない高校1年生や中学3年生の方は履修科目選択の際に、十分に注意する必要があります

配点

全学日程【文学部】
大学   英語 国語  選択
関西 200 150 100
% 44.4% 33.3% 22.2%
関西学院 200 200 150
36.4% 36.4% 27.3%
同志社 200 150 150
40.0% 30.0% 30.0%
立命館(※) 120 100 100
37.5% 31.3% 31.3%

※一部学域は英語150点満点

まず、4大学とも英語の配点比率が最も高くなっています
なので、基本的にはどの大学を受験するにしろ、英語が最重要であることに変わりはありません。
関西大学は最も英語の配点比率が高く、選択科目の配点比率が最も低くなっています。他の3大学と比べると偏った配点になっており、選択科目の難易度が概して低いことも考慮すると、人によっては「英語と国語で逃げ切り」が可能と言っていいでしょう。
関西学院大学は唯一、英語と国語を同配点としており、他大学と比べると国語の重要性が高くなっています。
同志社大学は英語の配点が大きい一方で、国語と選択科目を同配点としており、国語の難易度が概して低いことも加味すると、関西大学のように「英語と国語で逃げ切り」は現実的でありません。
立命館大学は最もバランスの良い配点となっています。

解答方式

【文学部】

マ→マーク式
記→記述あり

大学   英語 国語  地歴公 数学
関西 全1
全2
関西学院 全学
学個
同志社 全学
学個
立命館 全学
学個

英語に関しては、同志社大学は記述あり関西学院大学は日程によっては記述あり関西大学と立命館大学に関してはマーク式、となっています。
「関西大学の問題なら高得点がとれるけど、同志社大学の問題だと記述が全然書けなくて点数が伸びない」といったような声がよく聞かれます。
記述問題の有無は英語の学習を進める上で重要なポイントなので、必ず早めに記述問題の中身や傾向を確認することをおすすめします。
国語に関しては、関西大学の全学日程2と関西学院大学の全学日程のみマーク式、あとは全て記述問題を含んでいます
なので基本的にはどの大学を志望するにあたっても記述問題の対策は必要ですが、どうしても国語の記述問題が苦手な人は、記述問題が出題されない上記の日程を狙うという手も考えられます(ただしもちろんその場合はその分受験機会が減ってしまいます)。
地歴公に関しては、関西大学と関西学院大学がマーク式同志社大学と立命館大学が記述式、と分かれています。
ここは特に大きく対策に関わってくるため、注意が必要です。
後者の記述式の試験の大学を受験するのであれば、日本史や世界史の中国史における漢字を正確に書ける必要がありますが、前者のマーク式の試験の大学のみを受けるのであれば、極端に言ってしまえば、そういった漢字が正確に書けなくても問題ないからです(もちろん、だから試験が簡単というわけではありません)。
なので、早めから地歴公の記述問題の有無を確認し、勉強方針や併願校の検討においてそれらを考慮すべきです。
数学に関しては、どの大学も記述式となっています。

理系

配点

関西:システム理工学部の全学日程1【理科1科目選択方式】
関西学院:工学部の全学日程【総合型】
同志社:理工学部の全学部日程
立命館:理工学部の全学統一方式

大学   英語 数学  理科
関西 200 200 150
% 36.4% 36.4% 27.3%
関西学院 150 150 150
33.3% 33.3% 33.3%
同志社 200 200 150
36.4% 36.4% 27.3%
立命館 100 100 100
33.3% 33.3% 33.3%

関西大学と同志社大学、関西学院大学と立命館大学、が、それぞれ同じ配点比率になっています。
関西大学と同志社大学に関しては英語と数学に比べて理科の配点がやや低くなっています。
一方で、関西学院大学と立命館大学は3科目とも同じ配点となっています。
これらから認識しておかなければならないのは、「理系=英語ができなくても大丈夫」では決してないということです。
むしろ、理系科目より配点が高い場合もあり、英語の出来が合否を左右する場合も少なくありません

解答方式

関西:システム理工学部
関西学院:工学部
同志社:理工学部の全学部日程
立命館:理工学部の全学統一方式

マ→マーク式
記→記述あり

大学   英語 数学  理科
関西 全1
全2
関西学院 全学
関独 ×
同志社 全学
学個
立命館 全学
学個

英語に関しては、同志社大学は記述あり、関西学院大学は日程によっては記述あり、関西大学と立命館大学に関してはマーク式、となっています。
「関西大学の問題なら高得点がとれるけど、同志社大学の問題だと記述が全然書けなくて点数が伸びない」といったような声がよく聞かれます。
記述問題の有無は英語の学習を進める上で重要なポイントなので、必ず早めに記述問題の中身や傾向を確認することをおすすめします。
数学と理科に関しては、どの大学も記述式を含む問題となっています。

一覧に戻る