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日替り講座

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【世界史】 切り取り過去問040

世界史 切り取り過去問

問題

 1558年,イギリスではエリザベス1世が即位し,1559年には首長法(国王至上法)を復活し,さらに1563年に国教会の教義を確立した。この教義はやや緩和されたカルヴァン主義をとりながら,儀式の面ではカトリックと大差がなく,貴族・聖職者・大商人に支持された。

(1) ①の女王の治世の間にヨーロッパで起こった出来事として誤っているものを,次の中から一つ選びなさい。
① イギリスによるスペイン無敵艦隊の撃破
② サン=バルテルミの虐殺
③ オランダの独立宣言
④ ドイツ農民戦争
⑤ ナントの勅令

(2) ①の女王の下で活躍した文学者は誰ですか。次の中から一つ選びなさい。 
① ディケンズ ② シェークスピア ③ スウィフト
④ チョーサー ⑤ ワーズワース

(3) ②について、この法律を制定発布した人物は誰ですか。次の中から一つ選びなさい。
① エドワード6世 ② メアリ1世 ③ ヘンリ8世
④ ジェームズ2世 ⑤ ウィリアム3世

(4) ③について、この人物と関係のないものを,次の中から一つ選びなさい。
① 予定説 ② 『キリスト者の自由』
③ 禁欲主義 ④ 神政政治 ⑤ 長老制度

《龍谷大学》

答え

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