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日替り講座

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【世界史】 切り取り過去問036

世界史 切り取り過去問

問題

前7世紀ごろから,ポリスの典型であるアテネでは,植民活動にともなう商工業の発達などによって富をもつ有力な平民があらわれ,彼らは重装歩兵として戦いに参加するようになってその実力を高めていった。そして,彼らが政治への参加を貴族に対して求めていったことなどから,それまでの貴族政治が動揺するようになった。 前6世紀初め,(      1      )が調停者となり,市民を財産に応じて4級に分け,それぞれの国政への権利と義務を定め,また,平民の債務の帳消しを行い,身体の抵当を禁じて平民の債務奴隷化を防いだ。しかし,(      1      )の改革にもかかわらず混乱は続いた。ついで,この混乱に乗じて(      2      )が平民と結んで独裁権を握り僭主政治を樹立し,土地の再分配を行うなど平民の保護に努めた。しかし,前6世紀末にはクレイステネスがでて,新しい部族制をつくって貴族の力を弱め,また僭主の出現を防ぐために(      3      )の制度を定めるなど,民主政治の基礎を固めた。 問:空欄(1)~(3)に適当な語句を補え。

《宮崎大学[改]》

答え

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