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日替り講座

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【世界史】 切り取り過去問023

世界史 切り取り過去問

問題

民主主義諸国の政治制度の根幹をなす議会制は,その起源をイギリスの身分制議会に見いだすことができる。失政を重ねたジョン王は( 1 )に(2)大憲章(マグナ=カルタ)を認めざるをえなくなり,王権は大きな制約を受けることになった。その後,貴族の指導者シモン=ド=モンフォールは高位聖職者・大貴族の集会に州や都市の代表を加えて国の政治について協議したし,1295年に召集されたいわゆる模範議会には高位聖職者・大貴族のほかに,各州2名の( 3 )の代表と各都市2名の市民の代表とが出席した。14世紀の半ばすぎには議会はさらに発展した。 (1) 空欄( 1 )に該当する年を,次の1~4の中から一つ選び,記入せよ。 1.1127年 2.1164年 3.1199年 4.1215年 (2) 下線部(2)に関する記述として誤っているものを,次の1~4の中から一つ選び,記入せよ。 1.商人の自由交通を認めた。 2.農民の耕作権を認めた。 3.諸侯の諸特権を認めた。 4.新規課税は制約を伴うことを認めた。 (3) 空欄( 3 )に該当するものを,次の1~4の中から一つ選び,記入せよ。 1.隷 農 2.自営農 3.騎 士 4.高額納税者

《日本大学》

答え

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