• Twitter
  • Instagram
  • LINE

日替り講座

日替り講座

【世界史】 切り取り過去問022

世界史 切り取り過去問

問題

エルベ川以東では,経済発展が遅れていたが,(1)プロイセンは,三十年戦争が終わったころから,オーストリアに次ぐ強国として急速に発展しはじめた。18世紀前半に即位したフリードリヒ2世(大王)は,オーストリア継承戦争に乗じてシュレジエン(シレジア)を併合し,( 2 )の支援をうけた七年戦争の結果,ここを確保した。また,彼は絶対主義を確立するかたわら啓蒙思想の影響を受けて内政の充実をはかったので,啓蒙専制君主の典型といわれる。プロイセンの東に位置するポーランドは,フリードリヒ2世のとき,ロシア・オーストリア・プロイセンによって分割され,その後さらに2回の分割を受けて滅亡した。第2回分割に際してはポーランドの愛国者( 3 )が義勇軍を率いて戦っている。 (1) 下線部(1)に関する次の文a・bの正誤を判断して正しいものを,次の1~4の中から一つ選び,記入せよ。 a.ドイツ騎士団領は,ホーエンツォレルン家出身の騎士団長のもとで新教に改宗してプロイセン公国となった。 b.プロイセン王国は,ブランデンブルク辺境伯が17世紀初めにプロイセン公国を併合したことに起源をもつ。 1.aのみが正しい 2.bのみが正しい 3.a・bともに正しい 4.a・bともに誤り (2) 空欄( 2 )に該当する国名を,次の1~4の中から一つ選び,に記入せよ。 1.ロシア 2.イギリス 3.フランス 4.スペイン (3) 空欄( 3 )に該当する人物を,次の1~4の中から一つ選び,記入せよ。 1.ボーダン 2.コッシュート 3.デュプレクス 4.コシューシコ

《日本大学》

答え

答えを見る

タグ