• Twitter
  • Instagram
  • LINE

日替り講座

日替り講座

【世界史】 切り取り過去問014

世界史 切り取り過去問

問題

前1000年頃、古代イタリア人が南下してイタリア半島に定住し、前7~前6世紀頃、そのなかの(ア)ある民族の一派がティベル川河畔に都市国家ローマを建てた。ローマはイタリア半島の先進文明の影響下に入り、王政期後半にはエトルリア人が王となっていたが、前6世紀末、エトルリア人の王を追放して(イ)共和政ローマが誕生した。 (ア)ある民族に該当するものは次のうちどれか。 (a)ケルト人 (b)サムニウム人 (c)ラテン人 (d)ギリシア人 (イ)共和政ローマに関する記述で誤っているものは次のうちどれか。 (a)貴族出身の終身議員からなる元老院はローマ共和政の最高機関であった。 (b)民会から2名のコンスル(執政官・統領)が選ばれ、任期1年で、政治・軍事の大権が与えられた。 (c)非常時にはディクタトル(独裁官)1名が任命され、半年間の任期中は全権が委任された。 (d)共和政初期、ローマの国政の要職はプレブスと呼ばれる血統貴族によって独占されていた。

《北海道医療大学》

答え

答えを見る

タグ