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日替り講座

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【日本史】 切り取り過去問196

切り取り過去問 日本史

問題

 

(1)労働者の苦しい労働状況を記した書とその著者の組み合わせとして正しいものはどれか。次のA~Dのうちから一つ選べ。

A 『職工事情』-片山潜 B 『女工哀史』-細井和喜蔵
C 『妾の半生涯』-景山(福田)英子 D 『日本之下層社会』-高野房太郎

 

(2)労働運動や労働組合の説明として誤っているものはどれか。次のA~Dのうちから一つ選べ。

A 雨宮製糸ストは1886年に山梨県で女工が起こしたもので,日本で最初に起こった工場労働者によるストだとされる。
B 労働組合期成会は高野房太郎や片山潜らによって労働組合結成を促進するために1897年に組織された。
C 友愛会は鈴木文治らによって1912年に結成されたが,幸徳秋水らが唱えた直接行動主義を支持していたため,同年に解散を命じられた。
D 1940年に新体制運動が始まると,労働組合・労働団体は解散し,工場ごとに産業報国会が作られ,その全国的な連合体として大日本産業報国会が結成された。

《明治大学》

答え

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