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日替り講座

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【日本史】 切り取り過去問190

切り取り過去問 日本史

問題

 

(1)この藩では,藩主( 1 ){(ア) 大村純忠 (イ) 黒田長政 (ウ) 松浦鎮信}のもとで,城が築かれ,城下町が整備された。城下には1609年,( 2 ){(ア) オランダ (イ) イギリス (ウ) ポルトガル}商館が開かれ,国際貿易港として栄えた。その後,幕府の鎖国政策により1641年,商館は長崎出島に移され,貿易港の地位は長崎にとってかわられた。江戸時代後期には,藩政改革と教学の振興に取り組んだ藩主が,随筆『甲子夜話』を残している。

 

(2)現存する城跡は,後北条氏が大規模に整備したもので,( 3 ){(ア) 1587 (イ) 1590 (ウ) 1596}年,豊臣秀吉軍の攻撃によって開城し,その後,徳川家康の家臣大久保忠世が入城した。一時期,藩主は阿部氏・稲葉氏になるが,1686年以降,再び大久保氏になり,幕末までつづいた。この藩では藩主大久保忠真のもと,( 4 ){(ア) 二宮尊徳 (イ) 佐藤信淵 (ウ) 大原幽学}を登用し,大久保家の分家宇津家の下野国桜町領の荒廃した村々を復興させた。復興の過程をへて,「報徳仕法」が体系化されていった。

《関西大学》

答え

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