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日替り講座

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【日本史】 切り取り過去問178

切り取り過去問 日本史

問題

〔表〕 辛亥年七月中記す。乎(お) 居臣(けのおみ),上祖(かみつおや)の名は意冨比垝(おおひこ),其の児多加利足尼(たかりすくね),其の児名は弖已加利(てよかり) 居(け),其の児名は多(た)加(か)披(ひ[は])次(し) 居(け)(後略)
〔裏〕 其の児名は加(か)差(さ)披(ひ[は])余(よ),其の児名は乎 居臣,世々杖刀人の首と為り,奉事し来り今に至る。(a) 加多支鹵(かたける)大王の寺,( 1 )宮に在る時,吾,天下を左治し,此の百練の利刀を作らしめ,吾が奉事せる根原を記す也。

(1)上の文は,埼玉県行田市にある前方後円墳から出土した鉄剣に金象嵌された銘文である。出土した古墳名を次の中から一つ選びなさい。
(ア) 稲荷山古墳  (イ) 太田天神山古墳 (ウ) 江田船山古墳

 

 

(2)下線部(a)の大王は,『宋書』倭国伝に記された,どの人物に比定されているか,次の中から一つ選びなさい。
(ア) 讃 (イ) 武 (ウ) 珍

《関西大学》

答え

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