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日替り講座

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【日本史】 切り取り過去問152

切り取り過去問 日本史

問題

〔史料〕  
 ( 1 )ノ本義ヲ明(めい)澂(ちょう)ニシ人心ノ帰趨ヲ一ニスルハ刻(こく)下(か)最大ノ要務ナリ政府ハ崇高無比ナル我カ( 1 )ト相容(い)レサルm言説ニ対シ直ニ断(だん)乎(こ)タル措置ヲ取ルヘシ
 右決議ス

 

(1)前の史料は,1935年3月に,ある言説への断乎たる措置を政府に求めた衆議院決議である。政府は,この決議や陸軍・国家主義的団体・在郷軍人会などによる排撃運動の高まりによって,同年8月と10月の2度,その言説に対する声明書発表を余儀なくされた。この声明書は「 1 明徴声明とよばれる。史料および文中の空欄 1 に入る,もっとも適切な語句を記せ。

 

(2)下線部mの「言説」は,いわゆる「天皇機関説」であった。次の1~4のうち,この憲法学説を主唱し,その著『逐条憲法精義』などが発禁処分にされた学者名を1つ選べ。
1.上杉慎吉 2.滝川幸辰 3.美濃部達吉 4.穂積八束

《同志社大学》

答え

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