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日替り講座

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【日本史】 切り取り過去問090

切り取り過去問 日本史

問題

(1)「出雲国風土記」によれば,726(神亀3)年から郡郷名は好字2文字であらわすようになった。それは藤原宮跡出土木簡にある若狭国小(お)丹(にゅ)生(う)評(後に郡)が遠(お)敷(にゅう)郡に改められているような実例によって証明できる。郡郷名ばかりでなく国名にも例があり,現在の和歌山県の大部分に相当する紀国を2字に改めているが,何か。

 

(2)常陸国筑波嶺や肥前国杵島岳で,多数の男女が春秋に山の高まりで集い,食事をしたり歌舞をしたりして求愛する,歌垣の習俗があったことを「風土記」は伝えている。「万葉集」からは大和国の海柘榴市(つばのいち)でも行われていたことがわかり,全国的な習俗であったと思われるが,こうして出会い結婚した男女は同居せず,夫が妻のもとに通っていた。この婚姻形式を何というか。

 

《西南学院大学》

答え

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