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日替り講座

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【日本史】 切り取り過去問089

切り取り過去問 日本史

問題

(1)「風土記」の編纂が命ぜられた713年には,おそらくは大宝令で定められていたと思われる,備荒貯蓄制度の改正が行われている。この制度は,親王を除いた良民の戸の資産高に応じて,凶作・飢饉にそなえて粟などの穀類を国衙の倉に納入させるものだが,下層の貧しい良民にまで応分に納入させるのは理に合わないとして,713年資産の標準を改正させている。この備荒貯蓄制度は何か。

 

(2)日本の地勢を最初に記録した地誌的性格を合わせもつ史書として「魏志」倭人伝がある。この中で,「居る所絶島,方四百余里ばかり。土地は山険しく,深林多く,道路は禽鹿の如し。千余戸あり。良田なく,海物を食して自活し,船に乗りて南北に市(し)糴(てき)す。」と紹介された,狗邪韓国と一大(一支)国の間にある国は何か。

 

《西南学院大学》

答え

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