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日替り講座

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【日本史】 切り取り過去問043

切り取り過去問 日本史

問題

(1)元禄期ごろの国文学の研究について,誤った説明を以下より選びなさい。

ア.戸田茂睡は,和歌に使用を禁じられている語句のあることの無意味さと,俗語を使用することの正当性を主張して,和歌の革新を唱えた。
イ.本居宣長は,従来の古典研究の方法について批判を行い,数々の古典注釈書を著した。
ウ.北村季吟は,『枕草子』や『源氏物語』などの古典の作者本来の意図をくみ取ろうとした。
エ.契沖は戸田茂睡の説を支持して,『万葉代匠記』を完成させた。

 

(2)医学に関する説明で誤ったものを以下より選びなさい。

ア.『解体新書』は,前野良沢・杉田玄白が中心となって作られた,蘭学者たちの共訳書である。
イ.宇田川玄随は西洋の内科書を訳して『西説内科撰要』を著した。
ウ.大槻玄沢は,江戸に芝蘭堂を開いて門人を育てると共に,蘭学の入門書『蘭学階梯』を著した。
エ.宇田川玄随の門人稲村三伯は,初の蘭日辞書である『ハルマ和解』をつくった。

《関西学院大学》

答え

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