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日替り講座

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【日本史】 切り取り過去問039

切り取り過去問 日本史

問題

(1)第一次世界大戦の時期の日本の対外政策として,誤っているものを選びなさい。

ア.第2次大隈重信内閣が,日英同盟を理由としてドイツに宣戦布告した。
イ.第2次大隈重信内閣が,段祺瑞政権に巨額の借款をおこなった。
ウ.寺内正毅内閣が,石井・ランシング協定をむすんだ。
エ.寺内正毅内閣が,シベリア出兵をおこなった。

 

(2)ロンドン海軍軍縮会議に関する以下の記述のうち,正しいものを選びなさい。

ア.ワシントン会議と同様,主力艦の保有量制限を主たる目的とした会議であった。
イ.この会議で条約調印した政府に対し,反対派は統帥権の干犯であると攻撃した。
ウ.この会議が開かれた当時の内閣は,立憲政友会内閣であった。
エ.この条約の批准直後,外務大臣が右翼青年に狙撃され重傷を負う事件が起こった。

《関西学院大学》

答え

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