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日替り講座

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【日本史】 切り取り過去問010

切り取り過去問 日本史

問題

(1)鎌倉時代の和歌集について述べた文として間違っているのはどれか。

a.『山家集』はもと北面の武士で,隠者となって各地を遍歴した西行の和歌集である。
b.『金槐和歌集』は万葉調の和歌を詠んだ将軍源実朝の和歌集である。
c.『拾玉集』は天台座主で,すぐれた歌人でもあった慈円の和歌集である。
d.『千載和歌集』は後白河法皇の命で藤原俊成が編集した勅撰和歌集である。
e.『新古今和歌集』は後白河法皇の命で藤原定家・家隆らが編集した勅撰和歌集である。

 

(2)鎌倉時代の説話集や紀行文について述べた文として間違っているのはどれか。

a.『沙石集』は臨済宗の開祖栄西がやさしい文体で仏の功徳を説いた仏教説話集である。
b.『古今著聞集』は橘成季が700話近い古今の説話を集めて編纂した。
c.『宇治拾遺物語』は仏教や世事に関する200話近い説話を収録している。
d.『十訓抄』は1252(建長4)年に成立した教訓的色彩の強い説話集である。
e.『十六夜日記』は藤原為家の妻で歌人の阿仏尼が訴訟のため鎌倉へ赴いたときの紀行文である。

《川崎医療福祉大学》

答え

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