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日替り講座

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【日本史】 切り取り過去問001

切り取り過去問 日本史

問題

次の文章を読んで,A・Bともに正しい場合はイ,Aが正しくBが誤っている場合はロ,Aが誤りでBが正しい場合はハ,A・Bともに誤っている場合はニをマークしなさい。

(1)
A.旧石器時代の人々は,ナウマンゾウやオオツノジカなどの大型動物を狩り,木の実やイモなどを採集して食料としていたので,獲物や植物性食料を求めて移動しながら生活していた。
B.縄文時代に土器が発明されたことにより,ドングリやトチの実なども食べられるようになり食生活は安定した。そのため,定住的な生活がはじまった。

(2)
A.律令制では,4年ごとに作成される戸籍に基づいて口分田が班給された。本籍地において人々を支配する本貫地主義が原則であったため,人々の移動は制約された。
B.奈良・平安時代に,税負担を逃れるため本貫地を捨てて他所に移った人々は,逃散と呼ばれた。彼らは地方豪族のもとで働いたが,国家はさまざまな手段を用いてこれを防止しようとした。

《関西学院大学》

答え

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