昨日、畿央大学の「高校・予備校教員対象学校説明会」に参加させていただきました!
今年度で設立15年を迎え、ここ数年ですっかり奈良を代表する大学になった印象のある畿央大学ですが、
今回の説明会を通じて、改めて素晴らしい大学であることが認識できました。

↑まだまだ新しく、ものすごく綺麗な校舎です↑

最寄り駅は近鉄「五位堂」駅で、「鶴橋」や「大阪上本町」からなら乗り換え無しで30分以内という、実は大阪からのアクセスが抜群に良い場所にあります。そのことも手伝ってか、地元奈良県出身の学生よりも大阪出身の学生の方が多いとのことでした。学生の総在籍人数も2,000人を超えており、奈良県を代表する大学から、関西を代表する大学になりつつあると思います。
出身高校としては、奈良県であれば高田、平城、橿原、郡山、畝傍、桜井、大阪府であれば富田林、清水谷、八尾、上宮、泉陽、夕陽丘、この辺りの学生が多いようです。

健康科学部と教育学部の2学部からなる畿央大学ですが、どちらも非常に人気があります。
正直今までは漠然と「資格周りがしっかりしているから高倍率なんだろう」と考えていたのですが、よく考えてみれば、理学療法や看護系、教育系の大学や学部は近年増加傾向にあり、単に「資格」というものだけに焦点を当てるなら、他の選択肢もたくさんあると思います。しかし、今回の説明会で、畿央大学が多くの学生から選ばれる本当の理由が分かった気がします。

何より驚いたのが、進路支援に対する力の入れようです。就職支援はもちろんのこと、単位を落としてしまったり国試に不合格となってしまった学生に対するサポートの手厚さがすごいです。学生の方がインタビューで冗談交じりに「おせっかいがすごい」とまで言っていたように、1人1人の学生に対して徹底的なサポートを行っている印象を受けました。私の学生時代と比較すると、私はそもそも大学に「就職支援」という概念があることすら卒業するまで知らなかったぐらいなので、ものすごい差を感じました。笑
そのサポートの成果がきっちり出ており、卒業者(院や専攻科進学を除く)に対する就職者の割合を表す就職率は、過去11年間の平均で94.3%と素晴らしい数字になっており、この数字は間違いなく全国トップクラスだと言っていいと思います。

また、職員の方々、学生の方々、どちらからも、大学に対する大きな愛情を感じました。それは、いわゆる「マンモス校」と呼ばれるような大規模大学には決して真似できないであろう、上記のようなきめ細かなサポートの賜物だと感じました。ちなみに、学生に対する満足度アンケートでは、8割以上の学生が学生生活に満足しており、後輩に畿央大学を勧めたいと回答しています。この結果は私からすれば驚異的な数字なのですが、職員の方は「目の前の学生に対して少しでもできることを考え続け、まだまだ伸ばしていきたい。」とお話されていました。

以上、軽い感動を覚えたこともあり、衝動的に書きたくなってしまった、畿央大学の「高校・予備校教員対象学校説明会」についてでした。
奈良県にこんなに素晴らしい大学があるんだぞと、少し誇らしい気持ちになった1日でした。
畿央大学職員の皆様、インタビューで大学の紹介をしてくださった学生の方々、本当にありがとうございました!

※もちろん入試関係のお話もあったので、そちらの方は後日、上記の内容等含め、畿央大学の個別ページでまとめたいと思います。

 

(追記)
畿央大学様より校舎写真のご提供をいただきました。また、それ以外にも、後日入試資料を別途提供していただくなど、非常に迅速かつ丁寧なご対応をいただきました。心より御礼申し上げます。