問題

(1)「風土記」には,九州を中心に陸奥国にいたるまで土蜘蛛とよばれる中央政権に従わない在地の首長の存在が記されている。土窟に穴居していると記されている者もいるがそのような遺構はほとんど残っておらず,地方に残っていた半地下式に地面を掘りくぼめ屋根をかけた,縄文~古墳時代以来の住居形態による命名である可能性もある。この住居を何というか。

 

(2)本格的な地誌がまとめられたのは江戸時代のことであった。ただ,国郡郷の変化については,「延喜式」や承平年間(931~938年)に勤子内親王の依頼によって源順が撰した一種の百科辞典によって知ることができる。この百科辞典は何か。漢字5文字で答えよ。

 

《西南学院大学》

答え

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