問題

(1)宮城の所在地の年代順として,もっとも適切なものを以下より選びなさい。

1.難波長柄豊碕宮→近江大津宮→飛鳥浄御原宮
2.近江大津宮→難波長柄豊碕宮→飛鳥浄御原宮
3.難波長柄豊碕宮→紫香楽宮→近江大津宮
4.飛鳥浄御原宮→近江大津宮→紫香楽宮

 

(2)貨幣制度に関して,以下の記述から正しいものを一つ選びなさい。

1.7世紀の天武天皇の頃,新羅の銭貨にならい,富本銭が鋳造された。
2.奈良時代の後半には,出挙の銭納もひろくおこなわれるようになった。
3.富本銭には銀銭も存在したが,和同開珎をはじめ,本朝十二銭は銅銭のみであった。
4.蓄銭叙位令が発せられたが,京・畿内のほかでは,依然として稲や布などによる交易が中心であった。

《関西学院大学》

答え

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